何か聞きながら作業って難しい

音楽を流しながら本を読む、ラジオを聞きながら勉強をする、そういったことはよく行われているようですが、それって難しくないですか?

音楽はまだ良いとしましょう。音が流れてくるのを何となーく聞きながら、何かをするということはまだできるような気がします。

ただ、歌詞を聞きながらとなると、難しいというか……むしろ無理じゃないですか?

 

仮に何かするというのを本を読むということにしておきましょう。

すると、本の内容である文字と、歌詞という文字が頭の中でぶつかりあって、どちらにも集中できない気がするんです。

どちらかを聞こうとしたら、どちらかが疎かになるというか……。

じゃあ文字に関係することではなく、例えば料理をすることにしましょう。

これも私はできないんですよね。

麺を茹でるくらいの頭を使わない作業ならできるんですけど、物を切るとかになったらもう駄目です。

切る方に集中してしまって、音楽は耳に入るんですけど、歌詞まではいまいち聞けないんです。

ラジオになったらもっと聞けないです。

気がついたら気になっていた話題を聞き逃して、音楽が流れているという悲しい事態になってしまいます。

ネットラジオなどと違って、普通にラジオ局から流れてくるラジオ番組は、巻き戻しとかできないので、よりいっそう悲しさが増します。

巻き戻しができるのであれば、聞いていられなかった部分を戻して、また聞き直すということもできるんですけどね。

しかしこれをやっていると、今度は何回も何回も同じラジオ番組を聞くことになって、いつまで経ってもラジオを聞き終わらないという事態になってしまいます。

かといって、耳だけしか使わない音楽を聞く・ラジオを聞くということは、何かしながらでないと勿体ないと感じますよね。

映画やテレビなら、まだ目も使っているので勿体なさが軽減されるんですけど。

何か聞きながらできることって何でしょう。

ご飯を食べるとかですかね。

でもこれも骨付きの肉を食べるとか、骨付きの魚を食べるとか、そういったちょっと集中しなくてはいけない食べ物だと、また聞き逃したりしてしまいます。

あと何かを食べる音って結構煩く感じませんか?

くちゃくちゃとかばりばりとか、そういう音が邪魔して言葉がちゃんと聞き取れなくてもどかしさを感じます。

特にポテトチップスとか、お煎餅とか、ぱりぱりばりばり鳴る食べ物は、その音が煩くて今の聞き取れなかったなぁ……ということがよく起きてしまいます。

麺類を啜る音もラジオや歌詞が聞き取れなくなってしまう代表の食べ物ですね。

じゃあ何を食べれば良いのでしょう。パンとかご飯とかですかね。

でも何かを聞くために食べるものを決めるというのは、本末転倒じゃないですか?

やっぱり食べるをメインに行いたいですし……。

何か聞きながら別のことがあまりできないというのは、どちらかといえば少数派なんですかね。

 

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