ハムスターの出産。

長女が、数日前生まれたハムスターの赤ちゃんの様子を覗きたくて、1日に連続して映画を2つはみられる程、長く廊下に居座るようになりました。
クリスマスにあげたチェキで、写真を撮りたいと、はりついています。

木曜、パルシステムのトラックがきて、雨で…。やることがないと腐っていた長女ですが、魂が入って急にハイになりました。

フルーツセットが届いたので、赤ちゃんハムスターのためにリンゴを小さく切っておすそわけしました。
母ハムのお乳のためにも、その後オーケーストアに行き、チーズにパンなど買い足して来ました。

長女は、アスペルガー体質で、うろついたり執着したり、困った反面が強いところがあって、誤解されやすいのですが、「産まれた」と第一発見者は、長女です。それからインターネットでハムスターの赤ちゃんの画像を探したり、世話の仕方をせっせと調べています。

チェキの写真は、ぶれてしまったようなので、フィルムを買い足してあげます。
毛が生えて、大きさは500円玉くらいの子(ハム)どもたち。
名前を決めるのは一匹だけだったはずが、名付けにも苦戦しそうです。