息子のクラス替え

私には息子が1人います。
3歳から幼稚園に通っており、この春から年中さんになりました。
年少の頃は1クラスしかなく20人という少人数だったので、子ども達の名前も覚えられ、保護者の方、つまりママ友も和気藹々と楽しい1年を過ごすことができました。


年中さんに進級し、新たに50人ほど新しいお友達が入園してくるため、クラスは2クラスとなり1クラス35人となりました。
息子は年少の頃から自由で人見知りがなくクラスが変わった今も特に変わりなく楽しそうに幼稚園に通っています。

 

そんな息子とは打って変わって、私は息子の新しいクラスと誰と同じクラスになるのか、自分のこと以上に気がかりでした。
自宅の近くに住むお友達が3人が年中から入園することになっていたので、その子たちとカラスが一緒だったらいいのになぁと春休みの間も悶々とした日々を過ごしていました。

 

春休みが終わり、クラス発表があり、幼稚園から帰ってきた息子が持って帰ってきたクラス名簿を見て、近所のお友達みんなと同じクラスであることがわかり、子ども以上に私たち親が大喜びでした。

 

母となってからの方が、息子の成長や進学進級などにおいてハラハラドキドキさせられる場面が多くなり、嬉しい気持ちも強く感じるようになりました。

 

年をとると涙もろくなるのと同様に、日々のちょっとしたことで様々な感情を強く感じるのは歳をとったせいなのでしょうかね。

 

そして、やっぱりそんな記念的な日には着物を着て参加したいと思ったのです。ただ、わたし着なくなった着物は全て処分してしまったので大変。

 

ただ、必要ない着物は処分して本当に良かったです。

着物を着る事で生まれる美意識